エンド · 小さな要素
エンドゲートウェイ
ページの更新日
エンドの離れた場所を結ぶポータルを囲む、小さな岩盤の枠です。外側の島のエンドシティへの移動を短くし、中央の島へ戻る経路にもなります。
このガイドはバニラのJava 26.3に従います。過去の変更には、それぞれのエディションとバージョンを残しています。Bedrockの生成と戦利品は異なる場合があります。下のスクリーンショットと確認済みシードにも、各自のゲームバージョンを明記しています。

28462718234064871 · Java 26.3 · エンド参考用の撮影 · 自然にスポーンしたドラゴンを倒した後に生成された、バニラのエンドゲートウェイです。ゲームデータと出典調査
Java 26.3で生成される場所
外側の島の帰還用ゲートウェイの生成要素は、エンドの高地に含まれます。ドラゴン戦の仕組みや、初回利用時の出口の生成で作られるゲートウェイは別のコード経路を使い、この生成要素の配置ルールには限定されません。 [1][3][4]
配置と頻度
自然生成されるエンドの高地の帰還用ゲートウェイには、700分の1の出現頻度フィルターがあります。その後、移動を遮るブロックのハイトマップを調べ、ゲートウェイの基点をさらに3–9ブロック上げます。設定された正確な出口は(100, 50, 0)です。この頻度は、その配置用の生成要素だけに適用されます。 [1][2][4]
条件と制限
ドラゴン戦の仕組みは、Y=75、半径96の円周上に、中央のゲートウェイの候補20か所を用意します。ドラゴンの討伐が認められると、残った場所から1つを選びます。行き先が保存されていないゲートウェイは、原点から1,024ブロックの仮の位置から外側を探し、周囲の地形に合わせて調整します。対応するゲートウェイを作る前に、島を生成する場合もあります。最初の1,024ブロックのベクトルは、最終的な出口の固定座標ではありません。 [1][2][4]
岩盤の枠の中にある小さなポータル
ゲートウェイの生成要素は、中央のエンドゲートウェイのブロック1個を囲む、3 × 5 × 3の範囲を書き込みます。上下の岩盤が特徴的な枠を作り、範囲の残りには、ブロックを取り除いて空けた空間が含まれます。小さな移動用の構造物で、宝のある部屋ではありません。 [5]
エンダーパールを使うか、這うなどの移動で隙間に収まれば、狭い開口部へ入れます。固定したWikiには、エリトラで飛ぶ方法や泳ぐ方法も記載されています。穴へ狙いを定める前に、近づく場所の足元を安定させてください。 [6]
行き先もゲートウェイの状態の一部
ゲートウェイは出口の位置と、テレポートでその正確な位置を使うかどうかを保存します。エンドゲートウェイにまだ出口がなければ、サーバーが適切な行き先を探すか作り、その場所に対応するゲートウェイを生成します。そのため、行き先は岩盤の枠の飾りの属性以上のものです。 [5]
コードは短いテレポートのクールダウンも管理します。この生成要素はモブ、チェスト、スポナーを配置しません。危険は到着先の地形、奈落、周囲のエンティティに由来します。外側の島の探索を始める際は、帰還用ゲートウェイを見失わないようにしてください。 [5]
チェストの報酬ではなく、資源
ゲートウェイの配置処理は、中央のエンドゲートウェイのブロック、岩盤の枠、周囲の空気を書き込みます。チェスト、報酬プール、常駐するエンティティは作りません。ゲートウェイは移動の仕組みで、ランダムな容器の報酬の入手源ではありません。 [7][8]
生成された枠と作動中のポータルブロックを、通常のサバイバルのアイテム報酬として紹介すべきではありません。このページは、どちらのブロックにもチェストのドロップ確率を割り当てず、ゲートウェイのマーカーがあることからアイテムのドロップを推測しません。 [7][8]
バージョン履歴と公開日
これらの節目にはエディションと正確なビルド名を残しています。スナップショット、ベータ、プレビューの日付は、その開発ビルドのものです。正式リリースや、時期のずれたPocketの各プラットフォームのリリースは別に日付を示します。過去の追加時期の主張は、引用したWiki履歴に基づきます。 [9]
SeedLookoutのゲーム内検証
スクリーンショット

28462718234064871 · Java 26.3 · エンド参考用の撮影 · 自然にスポーンしたドラゴンを倒した後に生成された、バニラのエンドゲートウェイです。Minecraftで自然生成された構造物を撮影したスクリーンショットです。各キャプションにシード、座標、バージョンを記載しています。選ぶと原寸で開けます。
この構造物を含むシード エンドゲートウェイ
検証済みのシードに、この構造物を含むものはまだありません。 ガイドはゲームデータ、コード解析、ほかの資料を引用しています。シードの検証を行うものではありません。
出典
資料には、ガイドのエディション、バージョン、根拠を明記しています。ゲームのコードとデータは生成ルールを説明し、シード表はゲーム内で確認した場所を記録します。調査レビュー日: 2026-10-02.
- Mojang Java 26.3:生成要素の設定 ↗
Inner archive META-INF/versions/26.3/server-26.3.jar: data/minecraft/worldgen/feature/end_gateway_delayed.json; data/minecraft/worldgen/feature/end_gateway_return.json
根拠の詳細
公式サーバーのSHA-1:33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。アーカイブ内ファイル別のSHA-256:data/minecraft/worldgen/feature/end_gateway_delayed.json = 770a9067ff9e1cbf02f7cf6d02a37ab6b2cd4dc616fb6febb2618f71eff162df; data/minecraft/worldgen/feature/end_gateway_return.json = e13600baa51c345d2c796a93067d5fc73504a6da73852a160cdc4aed22e85a56
- Mojang Java 26.3:生成要素の配置の入力 ↗
Inner archive META-INF/versions/26.3/server-26.3.jar: data/minecraft/worldgen/placed_feature/end_gateway_return.json
根拠の詳細
公式サーバーのSHA-1:33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。アーカイブ内ファイル別のSHA-256:data/minecraft/worldgen/placed_feature/end_gateway_return.json = d05e7a6f86cc8e0910cb645aa1185a275998960d6715143d0ea6697e95987092
- Mojang Java 26.3:バイオームの生成要素のリスト ↗
Inner archive META-INF/versions/26.3/server-26.3.jar: data/minecraft/worldgen/biome/end_highlands.json
根拠の詳細
公式サーバーのSHA-1:33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。アーカイブ内ファイル別のSHA-256:data/minecraft/worldgen/biome/end_highlands.json = 9f20069c74663f29d56f67d2764e2bf89cfc43c907ac6b249cf8db5be3768dd9
- Mojang Java 26.3:生成要素の実行と却下条件の確認 ↗
Inner archive META-INF/versions/26.3/server-26.3.jar: net/minecraft/world/level/block/entity/TheEndGatewayBlockEntity.class; net/minecraft/world/level/dimension/end/EnderDragonFight.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$AboveBottom.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$Absolute.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$BelowTop.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$RelativeToSeaLevel.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor.class; net/minecraft/world/level/levelgen/feature/EndGatewayFeature.class; net/minecraft/world/level/levelgen/heightproviders/UniformHeight.class; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/BiomeFilter.class; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/CountPlacement.class; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/FeaturePlacer.class; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/RarityFilter.class. Methods: EndGatewayFeature.place; EnderDragonFight.init / setDragonKilled / spawnNewGateway; TheEndGatewayBlockEntity.getPortalPosition / findOrCreateValidTeleportPos / findExitPortalXZPosTentative; FeaturePlacer.place; RarityFilter.shouldPlace; BiomeFilter.shouldPlace; UniformHeight.sample; VerticalAnchor.resolveY; CountPlacement.count
根拠の詳細
公式サーバーのSHA-1:33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。CFR 0.152で実装を調べました。再構築したJavaコードであり、Mojangが公開した元のソースではありません。アーカイブ内ファイル別のSHA-256:net/minecraft/world/level/block/entity/TheEndGatewayBlockEntity.class = 1dc1d0615c989208c29e98cfaf06bcbf7fb4c993950cd118df735c75781658aa; net/minecraft/world/level/dimension/end/EnderDragonFight.class = b9604922d9126a5f047ea35b9efd00709ce9948755bfdb8757dfd453786f60c4; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$AboveBottom.class = 65e8d275fecd2bc76618395521925e51defa7db48cb4fa2c006118ff4a8471b3; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$Absolute.class = ae4092473cdf6800c40e38d887fa79d3c555212ab875cae87e66f323891fb733; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$BelowTop.class = 028e41d89c42f9d1b15aea47b6125dc6019e996b97d4dd9e31b399e5bba9907d; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$RelativeToSeaLevel.class = dac20a9a8a5d24b1b6f0fc273bd619df71982745ea6dab06723f170afa6f63eb; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor.class = bd6f44d0714b54bfe084c570d169084e7794a66f8f8283f7f3abbc3d1ff44011; net/minecraft/world/level/levelgen/feature/EndGatewayFeature.class = ba3d36bb9afe8afbe24684ad920bc6bbc147d95ee33c6187d2eb12d3a528d734; net/minecraft/world/level/levelgen/heightproviders/UniformHeight.class = 8f157810ef32e632ddf06276eb4874714079c9d8aec7bac11515321a4272570b; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/BiomeFilter.class = 9af5f023e371c8541e5a6086e5c01693735e39d10ee918adfea4761fc231e38a; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/CountPlacement.class = e2fa737411edc1547e7e9f29d108298fb87b6b03709a6b56fcfa9df1cd30d987; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/FeaturePlacer.class = 1d3e9c087bf63463503ba2fb55893053a3e0da6cd38fd3d6302afb02d9be437f; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/RarityFilter.class = 816b014fad3a867c2fe487ccb417dc2e347dc8bcba773b4413fc843985dbecc6
- Mojang Java 26.3:エンドゲートウェイの配置と遭遇の実装 ↗
net.minecraft.world.level.levelgen.feature.EndGatewayFeature; net.minecraft.world.level.block.entity.TheEndGatewayBlockEntity; EndGatewayFeature.place / knownExit / delayedExitSearch; TheEndGatewayBlockEntity.getPortalPosition, findOrCreateValidTeleportPos, findExitPosition and triggerCooldown.
根拠の詳細
公式サーバーのSHA-1は33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。内部のMETA-INF/versions/26.3/server-26.3.jarのSHA-256はa362163eec5d1612d520772bc16e5b39c09e3b234fdc045f56bf544284ee8ae6。CFR 0.152を通じて公式バイトコードを調べました。再構築した実装であり、元のソースのチェックアウトではありません。
- Minecraft Wiki:エンドゲートウェイ ↗
Pinned article revision 3787528
根拠の詳細
固定版のページ改訂にあるコミュニティの説明です。必要に応じてエディションの違いを保持しています。
- Mojang Java 26.3:エンドゲートウェイの配置と遭遇の実装 ↗
net.minecraft.world.level.levelgen.feature.EndGatewayFeature; net.minecraft.world.level.block.entity.TheEndGatewayBlockEntity; EndGatewayFeature.place / knownExit / delayedExitSearch; TheEndGatewayBlockEntity.getPortalPosition, findOrCreateValidTeleportPos, findExitPosition and triggerCooldown.
根拠の詳細
公式サーバーのSHA-1は33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。内部のMETA-INF/versions/26.3/server-26.3.jarのSHA-256はa362163eec5d1612d520772bc16e5b39c09e3b234fdc045f56bf544284ee8ae6。CFR 0.152を通じて公式バイトコードを調べました。再構築した実装であり、元のソースのチェックアウトではありません。
- Minecraft Wiki:エンドゲートウェイ ↗
Pinned article revision 3787528
根拠の詳細
固定版のページ改訂にあるコミュニティの説明です。必要に応じてエディションの違いを保持しています。
- Minecraft Wiki:エンドゲートウェイ — 固定した履歴 ↗
History section, retaining edition, release grouping, development-version and experimental-toggle qualifiers.
根拠の詳細
2026-09-21T15:07:39Zの記事リビジョン3787528を固定して使っています。過去の主張のみを扱い、監査済みのゲームビルドや公開日の出典ではありません。
- Minecraft Wiki:エンドゲートウェイの説明 ↗
Opening description and History
根拠の詳細
記事リビジョン3787528を固定して使っています。取得日は2026年10月1日です。記事履歴は過去の追加時期を裏付け、現在の生成と戦利品はゲームデータから別途監査しています。
- Java 1.9:リリース日 ↗
/id; /releaseTime
根拠の詳細
リリースのメタデータは公開日を裏付けますが、フィーチャーの追加時期は裏付けません。追加は元のWiki履歴で別に裏付ける必要があります。
- Java 1.11:リリース日 ↗
/releaseTime
根拠の詳細
リリースのメタデータは公開日を裏付けますが、フィーチャーの追加時期は裏付けません。追加は元のWiki履歴で別に裏付ける必要があります。
- Pocket 1.0.0:公開日 ↗
Version infobox release date
根拠の詳細
プラットフォームごとに公開時期がずれています: 2016年12月19日<ref name="MCSiteArticle">{{Mcnet|ender-update-finally-here|The Ender Update is finally here|December 19, 2016}}</ref>。これはPocketの正式リリースの日付で、以前のベータとは別です。
- Java 1.14.1:リリース日 ↗
/id; /releaseTime
根拠の詳細
日付は正確な1.14.1ビルドのものです。スナップショットとプレリリースの日付は、後の正式リリースとは別です。このメタデータは機能の追加を証明しません。
アイテム画像に使用する標準のゲームアセット: Java 26.3 。アセットの取得元: 公式クライアントのリリース。アイコンには、ガイドとともにゲームバージョンを記録しています。
Minecraft Wikiを基にした説明には、次のライセンスに従って出典を表示しています: CC BY-NC-SA 3.0。計算とコード解析はSeedLookoutの調査です。スクリーンショットのキャプションには各撮影の情報を記載しています。シード表に掲載するもの: 公開済みの検証済みシード。場所の確認は、特定の部屋の内容やチェストの戦利品を確認したことにはなりません。