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エンド · 小さな要素

エンドの黒曜石の柱

ページの更新日

中央のエンド島を10本の黒曜石の柱が囲み、上のクリスタルがエンダードラゴンを回復します。戦闘中はクリスタルを壊し、柱から黒曜石を採掘できます。

このガイドはバニラのJava 26.3に従います。過去の変更には、それぞれのエディションとバージョンを残しています。Bedrockの生成と戦利品は異なる場合があります。下のスクリーンショットと確認済みシードにも、各自のゲームバージョンを明記しています。

Java 26.3 · リリース · 調査レビュー

エンドの中央の島にある、エンドクリスタルを頂上に載せた黒曜石の柱
エンドの黒曜石の柱 位置: -41, 81, 0シード 28462718234064871 · Java 26.3 · エンド参考用の撮影 · 中央の島に自然生成された、黒曜石の柱とエンドクリスタルです。

ゲームデータと出典調査

Java 26.3で生成される場所

エンドの黒曜石の柱の配置用の生成要素は、ジ・エンドのバイオームに含まれます。設定された柱のリストが空の場合、実装はシードから導く標準の組を使います。構造物の配置間隔のグリッドで、ランダムな塔を置くわけではありません。 [1][3][4]

配置と頻度

標準のアルゴリズムは、半径42の周囲に10か所を割り当てます。シードから導いた値で、大きさの番号0–9を並べ替えます。半径は2に、大きさを3で整数除算した値を加えたもので、頂点の高さのパラメーターは76に大きさの3倍を加えたものです。そのため、高さのパラメーターは76から103になります。 [1][2][4]

条件と制限

大きさの番号1と2には鉄格子の囲いが付き、標準の組では2本の柱が保護されます。エンティティの生成が成功すると、この生成要素は各柱にエンドクリスタルを配置します。これは標準で生成される塔についての情報で、プレイヤーが島を変えた後も同じ数のままとは限りません。 [1][2][4]

大きさが入れ替わる10本の柱

エンドの黒曜石の柱は、中央の島を囲む10本の黒曜石の柱で構成されます。固定された円周上の位置の間で、大きさの順位が入れ替わります。各柱は岩盤、炎、エンドクリスタルを支え、大きさの順位のうち2つに鉄格子の囲いが付きます。 [5]

大きさの順位によって、半径は2から5ブロック、頂点の標高は3ブロック刻みでY76からY103になります。これは柱のコード上のパラメーターで、部屋のテンプレートの寸法ではありません。高い柱だからといって、報酬の段階が異なるわけではありません。 [5]

ドラゴンの再召喚で柱が再生成される

ドラゴンの再出現の処理は、10本の柱を順に処理し、各頂点の近くの範囲を取り除いて爆発させた後、柱とクリスタルを再生成します。再びドラゴン戦を始める際は、柱の頂点付近の建築物が壊れる可能性を考慮してください。 [5]

クリスタルは、この生成要素が配置するエンティティで、モブを繰り返し出すスポナーではありません。柱には報酬チェストがありません。探索での主な課題は、頂点へ登ること、囲いへの対処、高い場所から安全に戻ることです。 [5]

チェストの報酬ではなく、資源

エンドの黒曜石の柱の生成要素は、黒曜石、任意の鉄格子の囲い、頂点のクリスタルの下の岩盤、クリスタルのエンティティを作ります。その配置処理は、チェストを作らず、構造物の報酬テーブルも選びません。柱の素材は採掘資源で、ランダムな容器の報酬ではありません。 [6]

生成されたエンドクリスタルは、ドラゴン戦の一部です。そのエンティティの配置は、報酬テーブルからエンドクリスタルのアイテムが出るという保証ではありません。ドラゴンの報酬を、柱ごとのチェストの抽選に帰属させるべきでもありません。 [6]

バージョン履歴と公開日

これらの節目にはエディションと正確なビルド名を残しています。スナップショット、ベータ、プレビューの日付は、その開発ビルドのものです。正式リリースや、時期のずれたPocketの各プラットフォームのリリースは別に日付を示します。過去の追加時期の主張は、引用したWiki履歴に基づきます。 [7]

バージョン履歴と公開日
バージョン公開日変更内容
Java Beta 1.9 Prerelease 42011年10月13日Java 1.0.0の開発中に、エンドとともに黒曜石の柱が登場しました。 [7][9]
Java Beta 1.9 Prerelease 62011年11月11日柱の上にクリスタルが追加されました。 [7][10]
Java 15w31a2015年7月29日Java 1.9の開発中に、出口ポータルの周りに柱がちょうど10本並ぶようになりました。 [7][11]
Java 15w33c2015年8月14日ドラゴンの再召喚で柱が再生成されるようになりました。 [7][12]
Java 1.9-pre12016年2月17日一時的に削除されていた鉄格子の囲いが、低い柱の一部に戻りました。 [7][13]
Pocket 1.0.02016年12月19日Pocket Editionにエンドの黒曜石の柱が追加されました。 [7][14]
Java 21w37a2021年9月15日1.18の実験的ビルドで起きた不具合の後、最初の柱の生成が復活しました。 [7][15]

SeedLookoutのゲーム内検証

スクリーンショット

檻付きと檻なしのクリスタルを頂上に載せた、エンドの黒曜石の柱
エンドの黒曜石の柱 位置: -41, 81, 0シード 28462718234064871 · Java 26.3 · エンド参考用の撮影 · 中央の島に自然生成された、黒曜石の柱とエンドクリスタルです。
黒曜石の柱の上の鉄格子の檻に入ったエンドクリスタル
エンドの黒曜石の柱 位置: -41, 81, 0シード 28462718234064871 · Java 26.3 · エンド参考用の撮影 · 中央の島に自然生成された、黒曜石の柱とエンドクリスタルです。

Minecraftで自然生成された構造物を撮影したスクリーンショットです。各キャプションにシード、座標、バージョンを記載しています。選ぶと原寸で開けます。

この構造物を含むシード エンドの黒曜石の柱

検証済みのシードに、この構造物を含むものはまだありません。 ガイドはゲームデータ、コード解析、ほかの資料を引用しています。シードの検証を行うものではありません。

出典

資料には、ガイドのエディション、バージョン、根拠を明記しています。ゲームのコードとデータは生成ルールを説明し、シード表はゲーム内で確認した場所を記録します。調査レビュー日: 2026-10-02.

  1. Mojang Java 26.3:生成要素の設定 ↗公式ゲームデータ · Java 26.3

    Inner archive META-INF/versions/26.3/server-26.3.jar: data/minecraft/worldgen/feature/end_spike.json

    根拠の詳細

    公式サーバーのSHA-1:33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。アーカイブ内ファイル別のSHA-256:data/minecraft/worldgen/feature/end_spike.json = 830c4a4b74664350898ed4f1490452346a5200c4ac56f1927d6dc98641d9afa5

  2. Mojang Java 26.3:生成要素の配置の入力 ↗公式ゲームデータ · Java 26.3

    Inner archive META-INF/versions/26.3/server-26.3.jar: data/minecraft/worldgen/placed_feature/end_spike.json

    根拠の詳細

    公式サーバーのSHA-1:33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。アーカイブ内ファイル別のSHA-256:data/minecraft/worldgen/placed_feature/end_spike.json = d167c6e98faf06bcb35cf2ba2507c2b6d30c75807b8ff09c6a4c6b1e974bfdad

  3. Mojang Java 26.3:バイオームの生成要素のリスト ↗公式ゲームデータ · Java 26.3

    Inner archive META-INF/versions/26.3/server-26.3.jar: data/minecraft/worldgen/biome/the_end.json

    根拠の詳細

    公式サーバーのSHA-1:33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。アーカイブ内ファイル別のSHA-256:data/minecraft/worldgen/biome/the_end.json = eb2380236537a17c091212991672c025c037c36cc9b07ab9db8599bb40db1174

  4. Mojang Java 26.3:生成要素の実行と却下条件の確認 ↗逆コンパイルしたゲーム実装 · Java 26.3

    Inner archive META-INF/versions/26.3/server-26.3.jar: net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$AboveBottom.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$Absolute.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$BelowTop.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$RelativeToSeaLevel.class; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor.class; net/minecraft/world/level/levelgen/feature/EndSpikeFeature$EndSpike.class; net/minecraft/world/level/levelgen/feature/EndSpikeFeature$SpikeCacheLoader.class; net/minecraft/world/level/levelgen/feature/EndSpikeFeature.class; net/minecraft/world/level/levelgen/heightproviders/UniformHeight.class; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/BiomeFilter.class; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/CountPlacement.class; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/FeaturePlacer.class; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/RarityFilter.class. Methods: EndSpikeFeature.place / placeSpike / getSpikesForLevel; EndSpikeFeature.SpikeCacheLoader.load; FeaturePlacer.place; RarityFilter.shouldPlace; BiomeFilter.shouldPlace; UniformHeight.sample; VerticalAnchor.resolveY; CountPlacement.count

    根拠の詳細

    公式サーバーのSHA-1:33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。CFR 0.152で実装を調べました。再構築したJavaコードであり、Mojangが公開した元のソースではありません。アーカイブ内ファイル別のSHA-256:net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$AboveBottom.class = 65e8d275fecd2bc76618395521925e51defa7db48cb4fa2c006118ff4a8471b3; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$Absolute.class = ae4092473cdf6800c40e38d887fa79d3c555212ab875cae87e66f323891fb733; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$BelowTop.class = 028e41d89c42f9d1b15aea47b6125dc6019e996b97d4dd9e31b399e5bba9907d; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor$RelativeToSeaLevel.class = dac20a9a8a5d24b1b6f0fc273bd619df71982745ea6dab06723f170afa6f63eb; net/minecraft/world/level/levelgen/VerticalAnchor.class = bd6f44d0714b54bfe084c570d169084e7794a66f8f8283f7f3abbc3d1ff44011; net/minecraft/world/level/levelgen/feature/EndSpikeFeature$EndSpike.class = c45c82e31bf1be63d3645c2739d47e5597a48b6a36a75d75c69c34cff1f0b830; net/minecraft/world/level/levelgen/feature/EndSpikeFeature$SpikeCacheLoader.class = de8622a5607d74843d936e40e1bb34696f1af639db79740debfafa0935bf3074; net/minecraft/world/level/levelgen/feature/EndSpikeFeature.class = 2c8683ba332ca5478515e41f6b73c97e5f267e4b1e964b327fdbfe8c93963958; net/minecraft/world/level/levelgen/heightproviders/UniformHeight.class = 8f157810ef32e632ddf06276eb4874714079c9d8aec7bac11515321a4272570b; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/BiomeFilter.class = 9af5f023e371c8541e5a6086e5c01693735e39d10ee918adfea4761fc231e38a; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/CountPlacement.class = e2fa737411edc1547e7e9f29d108298fb87b6b03709a6b56fcfa9df1cd30d987; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/FeaturePlacer.class = 1d3e9c087bf63463503ba2fb55893053a3e0da6cd38fd3d6302afb02d9be437f; net/minecraft/world/level/levelgen/placement/RarityFilter.class = 816b014fad3a867c2fe487ccb417dc2e347dc8bcba773b4413fc843985dbecc6

  5. Mojang Java 26.3:エンドの黒曜石の柱の配置と遭遇の実装 ↗逆コンパイルしたゲーム実装 · Java 26.3

    net.minecraft.world.level.levelgen.feature.EndSpikeFeature; net.minecraft.world.level.dimension.end.DragonRespawnStage; EndSpikeFeature.getSpikesForLevel, SpikeCacheLoader.load, placeSpike; DragonRespawnStage.SUMMONING_PILLARS.tick.

    根拠の詳細

    公式サーバーのSHA-1は33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。内部のMETA-INF/versions/26.3/server-26.3.jarのSHA-256はa362163eec5d1612d520772bc16e5b39c09e3b234fdc045f56bf544284ee8ae6。CFR 0.152を通じて公式バイトコードを調べました。再構築した実装であり、元のソースのチェックアウトではありません。

  6. Mojang Java 26.3:エンドの黒曜石の柱の配置と遭遇の実装 ↗逆コンパイルしたゲーム実装 · Java 26.3

    net.minecraft.world.level.levelgen.feature.EndSpikeFeature; net.minecraft.world.level.dimension.end.DragonRespawnStage; EndSpikeFeature.getSpikesForLevel, SpikeCacheLoader.load, placeSpike; DragonRespawnStage.SUMMONING_PILLARS.tick.

    根拠の詳細

    公式サーバーのSHA-1は33680f5f2ac32864d6d7cf5e56a705fdb3e05f4c。内部のMETA-INF/versions/26.3/server-26.3.jarのSHA-256はa362163eec5d1612d520772bc16e5b39c09e3b234fdc045f56bf544284ee8ae6。CFR 0.152を通じて公式バイトコードを調べました。再構築した実装であり、元のソースのチェックアウトではありません。

  7. Minecraft Wiki:エンドの黒曜石の柱 — 固定した履歴 ↗Minecraft Wiki · JavaとBedrock Revision 3798745

    History section, retaining edition, release grouping, development-version and experimental-toggle qualifiers.

    根拠の詳細

    2026-09-27T15:37:28Zの記事リビジョン3798745を固定して使っています。過去の主張のみを扱い、監査済みのゲームビルドや公開日の出典ではありません。

  8. Minecraft Wiki:エンドの黒曜石の柱の説明 ↗Minecraft Wiki · JavaとBedrock revision 3798745

    Opening description and History

    根拠の詳細

    記事リビジョン3798745を固定して使っています。取得日は2026年10月1日です。記事履歴は過去の追加時期を裏付け、現在の生成と戦利品はゲームデータから別途監査しています。

  9. Java Beta 1.9 Prerelease 4:リリース日 ↗Minecraft Wiki · Java Beta 1.9 Prerelease 4

    Version infobox release date

    根拠の詳細

    固定版のコミュニティのバージョン記事に記載された日付です。スナップショット、ベータ、プレビューには、正式版とは別にそれぞれのリリース日があります。

  10. Java Beta 1.9 Prerelease 6:リリース日 ↗Minecraft Wiki · Java Beta 1.9 Prerelease 6

    Version infobox release date

    根拠の詳細

    固定版のコミュニティのバージョン記事に記載された日付です。スナップショット、ベータ、プレビューには、正式版とは別にそれぞれのリリース日があります。

  11. Java 15w31a:リリース日 ↗公式ゲームデータ · Java 15w31a

    /id; /releaseTime

    根拠の詳細

    日付は正確な15w31aビルドのものです。スナップショットとプレリリースの日付は、後の正式リリースとは別です。このメタデータは機能の追加を証明しません。

  12. Java 15w33c:リリース日 ↗公式ゲームデータ · Java 15w33c

    /id; /releaseTime

    根拠の詳細

    日付は正確な15w33cビルドのものです。スナップショットとプレリリースの日付は、後の正式リリースとは別です。このメタデータは機能の追加を証明しません。

  13. Java 1.9-pre1:リリース日 ↗公式ゲームデータ · Java 1.9-pre1

    /id; /releaseTime

    根拠の詳細

    日付は正確な1.9-pre1ビルドのものです。スナップショットとプレリリースの日付は、後の正式リリースとは別です。このメタデータは機能の追加を証明しません。

  14. Pocket 1.0.0:公開日 ↗Minecraft Wiki · Bedrock 1.0.0

    Version infobox release date

    根拠の詳細

    プラットフォームごとに公開時期がずれています: 2016年12月19日<ref name="MCSiteArticle">{{Mcnet|ender-update-finally-here|The Ender Update is finally here|December 19, 2016}}</ref>。これはPocketの正式リリースの日付で、以前のベータとは別です。

  15. Java 21w37a:リリース日 ↗公式ゲームデータ · Java 21w37a

    /id; /releaseTime

    根拠の詳細

    日付は正確な21w37aビルドのものです。スナップショットとプレリリースの日付は、後の正式リリースとは別です。このメタデータは機能の追加を証明しません。

アイテム画像に使用する標準のゲームアセット: Java 26.3 。アセットの取得元: 公式クライアントのリリース。アイコンには、ガイドとともにゲームバージョンを記録しています。

Minecraft Wikiを基にした説明には、次のライセンスに従って出典を表示しています: CC BY-NC-SA 3.0。計算とコード解析はSeedLookoutの調査です。スクリーンショットのキャプションには各撮影の情報を記載しています。シード表に掲載するもの: 公開済みの検証済みシード。場所の確認は、特定の部屋の内容やチェストの戦利品を確認したことにはなりません。